「ふわしゅわ」な食感っていったい!? 連日行列ができる「台湾カステラ」を食べてみた

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 最近、「台湾グルメ」を提供する店舗が日本で次々と出現していることはご存じでしょうか? 「タピオカ」はその代表例ですが、今、最も勢いを増しているのは「台湾カステラ」です。アイドルデュオ「Lovelys」が、その火付け役となった台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」をレポート。その人気の謎に迫ります!

提供:台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」
提供:台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」

「台湾に行ったときに『台湾カステラ』を見つけて、おもしろいなと思い、日本にあるのか調べてみました。すると、東京に一軒しかなく、大阪でお店をやったら面白いんじゃないかと思ったのがきっかけです」と語るのは、台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」なんばCITY店・店長の加藤剛志さん。現地で、日本ではなじみのなかった「台湾カステラ」に可能性を感じたそうです。

 では、いったい日本のカステラと何が違うのでしょうか?

 一般的なカステラは、固めで甘みが強いものが多いですよね。一方、「台湾カステラ」は、メレンゲをたくさん使用した「ふわふわ」とした食感や両手いっぱいになる大きなサイズが特徴! ちなみにお店の名前になっている「澎澎(ポンポン)」は、台湾語で「ふわふわ。しゅわしゅわ。」という意味なんだそうですよ!

台湾カステラは、こんなに「ふわふわ」!提供:台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」
台湾カステラは、こんなに「ふわふわ」!提供:台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」
台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」難波店
台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」難波店
Lovelysの宮崎梨緒(左)、八木沙季(右)
Lovelysの宮崎梨緒(左)、八木沙季(右)

 ということで、私たちもプレーン味の「ふわしゅわ台湾カステラ ポンポン」をいただいてしまいました。これ、まず、甘すぎない! 濃厚なたまごの味が楽しめますね。そして、カステラとシフォンケーキの食感はまさに「ふわしゅわ」! サイズは大きめですが、何個でも食べられちゃいそうです…… 。

 しかも、食べ方もアレンジできちゃいます。「そのまま」、「冷蔵庫で冷やす」、「レンジで温める」、「トースターでさっくり焼きあげる」……バターやはちみつ、フルーツなどといっしょに食べるのもオススメだとか。カステラを切り分けていろんな楽しみ方をしてしまいそうです。

 お店では、生クリームがサンドされた「もこしゅわクリームカステラ 生クリーム ポンポン」も人気とのこと。「澎澎(ポンポン)」は、関西に3店舗展開していて、それぞれの店舗に限定のメニューもあるそうですよ! また、4月26日には神戸三宮阪急ビル内に開業する商業施設「EKIZO神戸三宮」に新店舗がオープン予定です。

EKIZO神戸三宮店では、1日限定30食『ポンポン on the フルーツティー』を販売する 提供:台湾カステラ専門店「澎澎(ポンポン)」

「台湾カステラ」の魅力は、子どもから年配の方まで幅広く楽しめる味と独特な食感。甘いスイーツが苦手という方でも大丈夫! 手土産として利用するのも良いかもしれませんね。ぜひ一度、「ふわしゅわ」を味わってみてください!

(取材・文=Lovelys)


■「台湾カステラ専門店 澎澎 (ポンポン) なんばCITY店
大阪市中央区難波5-1-60 なんばシティ本館1F
営業時間 11:00〜21:00(売り切れ次第終了となる場合あり)
【台湾カステラ専門店 澎澎 (ポンポン) HP】

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