兵庫・丹波市の林道に13歳少女遺体 SNSで知り合った23歳男逮捕「2人で死のうと…」

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 6日午前3時ごろ、 兵庫県丹波市内の交番に男が訪れ「自殺しようとしたが、死にきれなかった」と届け出た。男は連れ添った少女と2人で自殺を図ったと説明。男の案内で兵庫県警・丹波署員が丹波市氷上町の林道を捜索、あおむけに倒れた少女の遺体を発見した。丹波署は7日までに死体遺棄容疑で住所不定、無職の男(23)を逮捕、送検した。 少女は5日に家族から捜索願が出されていた兵庫県内在住の中学2年生(13)。逮捕容疑は6日午前2時50分ごろ、少女が死亡しているのを認識しながら遺体を林道に放置した疑い。容疑を認めているという。

兵庫県警・丹波署
兵庫県警・丹波署

 男は逮捕前の聴取に「SNSで知り合った少女と2人で死のうと思い、車で現場に行き練炭を燃やした」と説明。遺体に目立った外傷はなく、付近には練炭の燃えかすが残っていた。男の運転免許証の住所は鹿児島県で「車中泊をしながら来た」と話しているという。 現場はJR福知山線石生(いそう)駅から西の山中。

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