【就活】「情報とクルマと人をつなぐ」先輩社会人も苦悩した自己分析 解決の糸口とは…

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「自己への興味より他者への興味がある私に、『君は人を楽しませることが好きなんだね、エンターテインメントな仕事につけるといいね』と言われたことに納得し、自分自身のことを気づかされた」

株式会社デンソーテンの迎諒さんと梶山彩美さん

 就活を経て、デンソーテンに入社する決め手となったのは、1週間のインターンシップ。「世界初や業界初でモビリティとエンターテインメントを掛け合わせた商品作りをしていることがよく分かった。またお昼や休憩時間に先輩とお話したことで会社の雰囲気も知ることができた」ことで入社への思いを一層強くし、今に至る。

 そんな迎さんは先輩社会人の1人として、就活生にエールをおくる。キーワードは「遊び」。「『もういい!』というくらいに遊ぶこと! 社会人になると、学生のときみたいに何も気にすることなく遊べることがなくなるもの。遊ぶことこそ今の仕事だというくらいに遊んでおいてほしい。その経験もきっと社会に出るといきるはずだと思うので」と、日常を楽しむ大切さを説いていた。

 最後に、デンソーテンが採用の際に重視していることについて、人事担当の梶山さんは次のように述べる。

「自主自立型の人材として、自ら学んで自ら行動に移せる方を求めているが、最近ではもう1つ、『変化にどれだけ対応できるか』も大きなポイントになっている。今後、“モノからコトに”転換していくなか、クルマ自体が自動運転や環境に優しい製品が出てきたり、大きく変化しようとしたりしている。これまでの既成概念にとらわれず、新しいことを吸収し、それをアウトプットできる方を求めている」

デンソーテンが掲げる「VISION2030」(提供:株式会社デンソーテン)
株式会社デンソーテンの迎諒さんと梶山彩美さん。後方左から、ラジオ関西の津田明日香アナウンサーと、ネイビーズアフロ(みながわ=中央、はじり=右)


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【放送音声】

 

 

 

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