からし蓮根の伊織 ベッカム風ヘアスタイルにカットも、よしもとの大師匠そっくりに… 芸人仲間爆笑

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 身長約190センチの大男、からし蓮根の伊織が自身の冠番組『さしよりからし蓮根』(ラジオ関西 金曜午後10時~)で「イメチェンしようと散髪したのに大失敗した」と明かした。

からし蓮根の伊織

「なんだかムシャクシャして」という理由で美容院に行った伊織。美容師に「思いっきりイメチェンしたい」とリクエストしたところ、サイドをバッサリ刈り上げられたという。すでに元の髪型とは大きく変わっているが、「ココまできたら、昔のベッカムみたいにして!」と2002年の日韓ワールドカップで大流行した元サッカーイングランド代表プレーヤーのヘアスタイルを要望した。

 美容師は、伊織のリクエスト通りに中央約10センチの幅で前から頭頂部まで髪の毛を残した“ベッカムヘア”にカット。さらに、前髪が眉毛にかかるぐらいの長さとなったところで、「カラーもしちゃいませんか?」と提案。それに、伊織はなぜか勢いで「じゃあ、前髪だけ」と答えたのだという。当時、ベッカムはそんな髪型はしていなかったが、最後に仕上がった自分の姿を鏡で見た伊織は「こんな髪型のやつおらんから、メッチャええやん!」と大満足し、美容室を後にしたという。

 しかし後日、ネタ出番でよしもと漫才劇場に行くと、伊織の頭を見た芸人仲間は大爆笑! 「ジャガー横田さんの息子か!」や「那須川天心さんの弱いイトコか!」など、たとえ合戦に……。そんな中、芸人全員が「それや!」と膝を打ったのが、令和喜多みな実の野村が放った「っていうか、池乃めだか師匠やん」というたとえだった。

 巨漢に最も似つかわしくない“池乃めだかヘア”となった伊織は今、師匠のアイコンであった、長く垂らしたら自分の身長とピッタリ同じ長さのネクタイを探しているという。


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