【女子バレー】ヴィクトリーナ姫路、V1で初の連勝! レシーブ光った花井萌里「相手が打つボールを全部拾う気持ちで挑んだ」

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【花井選手】(岡山)シーガルズさんは速いバレーという印象があり、それに飲み込まれたらよくないという自分のなかでの考えがあり、とにかく相手が打ってくるボールを全部拾うという気持ちで、この2日間挑みました。それが自分のなかでうまくハマったと思いますし、今回の2戦は得点的にも高いかなと感じています。

――次週は女王・JTマーヴェラス戦。今季も開幕8連勝と首位に立つ強豪とのホームゲームになるが、意気込みは?

【花井選手】とにかく挑戦者という気持ちで、チームのスローガン「BREAK」とアグレッシブさを忘れず、元気と泥臭さをしっかり持って試合に臨みたいと思います。

――最後に、応援してくれるファンへメッセージを。

【花井選手】いつもたくさんの応援をありがとうございます! まだまだ試合は長く続きますが、一戦一戦大事に、チーム一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いします!

ヴィクトリーナ姫路の選手たち(写真提供:ヴィクトリーナ姫路)

☆ ☆ ☆

 6日に2時間半にわたる激闘を制したヴィクトリーナは、翌11月7日、「ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』スペシャルマッチ」として岡山シーガルズとの今シーズン2試合目に挑んだ。1013人の観衆がヴィクトリーナ・ウインク体育館に詰めかけたなか、選手たちはピンクの1stユニフォームとネイビーのスコートで登場(リベロは上が白、スコートが黒)。試合では、前日勝利の勢いをホームのヴィクトリーナが存分に生かす。先発に抜擢された大卒ルーキーの渡邉かや選手が14得点を記録したのをはじめ、4選手が二桁得点をマーク。櫻井美樹選手のトス、花井萌里選手をはじめとするチーム全体のレシーブ、そして、サーブもさえわたった。各セットで競り合うも、粘り強さで上回ったヴィクトリーナは、昨シーズンに続きホームで岡山にストレート勝ち。そして、V1で3シーズン目にして、初めて連勝を飾った。3週連続ホームゲームの最後(3週目)となる11月13日、14日の試合では、首位のJTマーヴェラスと対戦する。

11月7日のヴィクトリーナ姫路対岡山シーガルズは、「ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』スペシャルマッチ」として行われた(写真提供:ヴィクトリーナ姫路)

※ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』2021年11月8日放送回より

【ヴィクトリーナ姫路 公式HP】
【ヴィクトリーナ姫路ファンクラブ「VICTORINA FAMILY」】

【『いいな117ヴィクトリーナ』 公式Twitter】

ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』では選手に向けた応援メッセージを大募集! 皆さんからの熱いメッセージを『ヴィックエール』と名付け、番組内で紹介している。ヴィクトリーナ姫路を一緒に盛り上げるため、はがき、または、メールで番組までぜひ送ってほしい。

【はがき】〒650-8580 ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』係
【メール】117vic@jocr.jp
【Twitter】『#ヴィックエール』(ハッシュタグ ヴィックエール)をつけて投稿

菅原未来と佐藤りな
『いいな117ヴィクトリーナ』パーソナリティーの菅原未来と佐藤りな(写真:ラジオ関西)

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いいな117ヴィクトリーナ | ラジオ関西 | 2021/11/08/月 17:35-17:50

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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