女優の武田梨奈が自身の冠ラジオ番組で、幼少時代の「お小遣い」にまつわるエピソードを明かした。
ラジオ番組『武田梨奈のこだわりな時間』(ラジオ関西)で、リスナーから届いた「来年から中学にあがる孫への小遣いをどうすればいいか悩んでいる。武田さんの子どもの頃のお小遣い方式は?」という問いに、「私は、お小遣いが月にいくらというのは、決まっていなかった」と答えた武田。ただし、中学時代にはすでに芸能活動を行い、交通費や衣装代などでお金を使うことが多く、「そのたびに両親に『こういうことに使うから……』とお願いして、もらっていた」という。そのため、プライベートに使うお小遣いは「ほとんどなかった」そう。
そのなかで、子どものときの武田にとって、お小遣いに近い形で楽しみにしていたのは、焼肉。当初、空手の大会で優勝したときにはお小遣いがもらえるシステムだったそうだが、武田自身から「焼肉に連れて行ってもらうというルールに代えてもらった」。焼肉をモチベーションに、3か月に1回のペースで臨んでいた空手の大会でも奮闘していたという。
質問を寄せたリスナーには、「(武田のような)なにかそういう特別なボーナスシステムとかつけてあげたら、より頑張る活力になるのかなと。たとえばテストで90点以上とったとか、習い事でこういう目標を達成したとか。だからお小遣いちょっとアップしてとか、そういうのがあると、もめずに済むんじゃないかなと思う。参考になるかわからないですが、私はそういうふうにやってもらっていた」と、武田家の例をあげながらアドバイスを送っていた。
※ラジオ関西『武田梨奈のこだわりな時間』2021年11月20日放送回より
『武田梨奈のこだわりな時間』
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