兵庫県内の国宝が集中する播磨地域 歴史文化遺産 国宝太山寺 「歴パ!ひょうご地域遺産バトンリレー」(14)

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 始まりは1932年(昭和7年)。その後、戦中・戦後の停滞期を経て、1967年(昭和42年)、辞退した寺院に代わり2寺院を補充。さらに5カ寺を客番に加えた、計38か所の霊場巡りとして再出発した。

「新西国」には、通常「西国」の寺院は含まれない。ただ、西国巡拝が満願となった際の「番外」で、お礼参り霊場とされた「四天王寺」(大阪市天王寺区)だけは、例外的に新西国三十三箇所に含まれている、というのもおもしろいポイント。

 残る兵庫県内の国宝は、姫路城と、一乗寺(加西市)、朝光寺(加東市)、浄土寺(小野市)、鶴林寺(加古川市)の4カ寺。同じ播磨にありながら“全て建築様式が異なる国宝”で、珍しい存在といえる。

【参考文献】
・兵庫県公式観光サイトHYOGO!ナビ
・文化庁日本遺産ポータルサイト

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【兵庫県公式観光サイトHYOGO!ナビ】
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「歴パ!ひょうご地域遺産バトンリレー」アーカイブ記事


『歴パ!地域遺産バトンリレー』2021年11月13日放送分

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