「努力の結晶」「夢の食べ物」40年間思い焦がれた「駄菓子のカツ」をついに再現 串揚げ職人の思い

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 そんな試行錯誤の日々を経て、ようやく、40年思い続けた、納得のいく駄菓子風のカツが完成いたしました!

これが40年の時をこえ作り上げた理想の一品、駄菓子風のカツ

“ラジオパーソライター"(ラジオパーソナリティー+ライター)こと、私、わきたかしも食べさせていただきましたが、その味わいはまさに駄菓子のカツ! しかも揚げたてなので、おいしいことこの上なかったです。

筆者わきたかしも「駄菓子のカツ」をいただきました!

 おいしさに感動しながら思ったのが「プロの串揚げ職人でも駄菓子のカツを作るのはこんなに大変なんや」ということ。斎藤さんは言います。

「駄菓子ってそれぐらいすごい夢の食べ物なんです。しかも低価格で提供するための努力の結晶なんです」「実際に再現したからよくわかります。こんなすごい食べ物を1つ30円で駄菓子屋さんで売っているなんて……。その努力をむちゃくちゃリスペクトしています!」

 斎藤さんは、締めくくりに一言、「ぜひ、豊岡にお越しください!」。

 駄菓子のカツ好きの方も、串揚げ好きの方も楽しめる、串揚げ職人がつくった駄菓子風のカツ。いつか駄菓子のカツを作ってるメーカーの方と、プロの串揚げを作っている斎藤さんと一緒に、そのカツを食べながら、そのあたりのご苦労や駄菓子の未来について語りあってみたいと思いました。

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バズろぅ! | ラジオ関西 | 2022/02/02/水 17:55-18:00 https://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20220202175500

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