コンビニエンスストア大手・ローソン(本社・東京都品川区)は、神戸の中華街・南京町の『春節祭 』に合わせ、南京町の本格的な味わいをご自宅で楽しんでいただけるよう、南京町の有名店シェフが監修した紅ずわいがにやカニカマを使用した商品などを、近畿2府4県のローソン(約2400店舗)で発売している。(※2月中旬ごろまで販売 一部取り扱いのない店舗も)
今回発売する商品は、南京町の有名店シェフが監修したオリジナルメニュー4品と、メニューに合う飲料1品の計5品。オリジナル商品は濃厚なあんかけあんを使用したメニューやスープご飯など寒い時期にぴったりの商品となっている。
高騰が続くカニの風味を味わってもらおうと、南京町の有名店シェフが監修した。ローソンと神戸市は2014年から包括連携協定を結んでおり、コラボは今回で5回目。
立春を前に、 厳しい冷え込みが続く。しかも兵庫・大阪・京都は「まん延防止等重点措置」の真っ只中。ローソン広報部は、この冬の自信作に「ぜひご自宅で、南京町の春節祭をコラボ商品とともに楽しんでいただきたい」とコメントしている。
■「中国料理の王道に和のテイスト、これぞ”遊び心”」
「カニカマあんかけ炒飯」を試食した南京町商店街振興組合の曹英生理事長は、彩りもさることながら、コンビニ弁当の域を超えていると絶賛。「カニカマあんかけ温麺」は、塩味(えんみ)が絶妙で、寒い時期に温まると微笑む。
南京町の老舗・民生広東料理店の安達正一さんは「紅ずわいがにのスープご飯」を食し、しっかりしたカニの風味が濃厚。夜食にもピッタリ。「味付海苔カニカママヨネーズおにぎり」は、ありそうでなかった味わい。味付海苔の香りが最高。ワサビのアクセントが効いているとお気に入り。すべての商品を通じて卵白とカニを使用する中国料理の王道に和のテイストが入った”遊び心”があると評価した。
