「浪速のビルゲイツやん」 マユリカの中谷が考案した「新規ビジネス」に相方絶賛 トイレ・鼻くそから着想 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

「浪速のビルゲイツやん」マユリカの中谷が考案した「新規ビジネス」に相方絶賛 トイレ・鼻くそから着想

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 吉本興業のお笑いコンビ・マユリカ(阪本・中谷)がPodcastオリジナル番組『マユリカのうなげろりん!!』(ラジオ関西)に出演し、新規事業立ち上げへの意欲について語った。

マユリカの中谷

 YouTube投稿やグッズ販売など、舞台・テレビ以外の活動で稼ぐ芸人が増えてきた昨今。「マユリカとしても、副業による稼ぎを得る方法はないのか」という阪本からの投げかけによって、中谷が温めていたという“ビジネスモデル”の存在が発覚した。

 その内容は、「公共の個室トイレにタイマーを取り付け、人が入ってからの経過時間を表示する」というもの。駅や商業施設にこのサービスを導入してもらうことで利益を得るというビジョンだ。もともとお腹の弱い中谷が、駅や公衆トイレの個室が埋まっている時に「別のトイレに行くべきか」、「そこで待つべきか」の判断に迷うことが多いという実体験から着想を得たとのことだった。

 これに対し、阪本はその発想を「浪速のビルゲイツ」だと称賛し、起業を後押し。この“トイレのタイマー”については番組中に「同じようなサービスがすでに存在している」と発覚してしまったものの、阪本は中谷の発想に対して「天才」、「ビジネスの才能がある」と褒めちぎった。

 その後、ビジネスの失敗によって大きな負債を抱えることを心配する中谷に対し、阪本が「(失敗で大きな負債を抱えることになったら)腹抱えて笑う」などと発言したことで、阪本は中谷の失敗を想像してただただ面白がっていることが明らかになってしまう場面も。しかし、「良くないアイデアは却下してあげる」と言い張る阪本に押され、中谷は引き続きアイデアを出していく。

 そこから中谷は、「おならが臭わなくなるパンツ」、「塗れば鼻くそが出なくなるクリーム」などの新商品を考案したが、開発・研究が大きな壁となり、これらの案は却下に。続いて、開発費のかからないビジネスを模索する2人によって「客から個別に相談を受け、場面に合わせたエピソードトークを提案し、お金をもらう」というビジネス、名付けて「エピソードトークプランナー」というサービスも発案された。

 しかし、「(会社が)潰れたらどういう(エピソードトークの)台本を出してたか見せてくれ」、「『そら潰れるわ』と笑いたい」という阪本の発言により、「こいつに乗せられたらエライ目に遭う」と気づいた中谷。最後にダメ押しで「ブロッコリージュースのワゴン販売」が阪本から提案されたが却下となり、マユリカによる新規事業への参入は一旦保留ということとなった。

(ラジオ関西Podcast『マユリカのうなげろりん!!』#15 浪速のビルゲイツ より)


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