“百花の王”咲き誇る 姫路城で「千姫ぼたん祭り」 ステージやお茶席、キッチンカーも

(写真3枚)

観桜シーズン真っ盛りだが、姫路城(兵庫県姫路市本町)では、桜の次に“百花の王”牡丹(ぼたん)の季節がやって来る。西の丸を望む、広さ1万4000平方メートルの「千姫ぼたん園」は、かつて千姫の居宅があったところ。4月中旬から5月上旬まで約1,000株のぼたんが咲き誇る。

関連記事