《JR福知山線脱線事故17年》加害企業の「組織罰」~安全対策への企業努力、むしろ評価される余地が 郷原信郎弁護士

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乗客106人が犠牲となったJR福知山線脱線事故から17年を前に、遺族や有識者が、鉄道や航空などの重大事故で企業の刑事責任を問う「組織罰」の必要性を訴えるシンポジウムが16日、大阪市内で開かれた。

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