『スマホゲーム課金』する? 「3万円をドブに」と後悔 「素晴らしい作品ならしないと失礼」に納得の声も

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 吉本興業のお笑いコンビ・からし蓮根が、水曜にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)のなかで、「スマホゲームで課金するかどうか」について話し、リスナーからも意見を募集した。

 伊織はスマホゲームの「ドラゴンクエスト」で、ガチャを回すために課金するという。一方の青空は、どんどん追い求めて止まらなくなってしまうのが怖いため、課金はしないようにしているそう。

 以前、子どもが60万円もの大金をスマホゲームに課金した、というニュースを聞いたことがあるという伊織。有料のゲームソフトを購入するわけではなく、スマホゲームの多くがもともとは無料ということを前提に、歯止めがきかなくなってしまう危険性を指摘しつつも「多少の課金であればいいのでは」と持論を展開した。

複数のゲームで課金している伊織

 一方、課金しない派の青空は、自身と同じ考えのリスナーからのメールを紹介。「課金はしないものの、好きなことにはとことんお金を使ってしまう癖があるので、今後ゲームにハマることがあったら課金が止まらなくなりそうで怖いです」と読み上げながら、「これはやっぱり怖い」と同意した。

歯止めがきかなくなりそうなので課金はしないという青空

 そして、「自分にぴったりのスマホゲームがあればそればっかりやってしまう」と、“状況によっては課金してしまう”可能性を自覚。その危険性を感じているといい、予防策として「あまりゲームはしないようにしている」と話した。

 ひと月に3万円課金したことがあるというリスナーからは「今は飽きてしまったのでそのゲームをやっていません。3万円をドブに捨てたようなものです」というメッセージが届き、後悔の念がひしひしと伝わってきた。

 リスナーの意見を集約すると、課金する派66.7%、課金しない派33.3%に分かれ、3人中2人は課金するという結果となった。

 番組に寄せられたメッセージを見てみると、多数派である課金賛成派にもさまざまな意見があるよう。なかでも強い説得力が感じられたのは、ゲームに課金している息子をとがめた経験があるという男性からのメッセージ。

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