「デート代は男性がすべて出してください。自分磨きにお金をかけているので」 強気な意見に共感の声も

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 吉本興業のお笑いコンビ「紅しょうが」(稲田美紀・熊元プロレス)が火曜パーソナリティを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)で、リスナーから「あなたのデート費用」というテーマに関するメッセージを募集。高い金額をかけたデートや、お金をかけないデートの経験に関するエピソードが多数紹介された。

紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀

 お金をかけなかったデートとして最初に紹介されたのは、「学生時代、お金がなさすぎて5時間鴨川沿いに座っていた」という20代男性からのエピソード。本人としては楽しんでいたものの、後日女性側から「あれはしんどすぎた」という意見をもらったという失敗談であった。

 続いて紹介されたのは、30代女性から寄せられた「デートに出せる金額は、当たり前に0円です。お金は男性が全部出してください」という強気なメッセージ。「私は男性のためにメイクやファッション、自分磨きにお金をかけて頑張っています。こんなこと言う女は嫌だという男性が多いのもわかっていますが、そういう男性は私の好みではないので関係ないです」とつづられた文章を読み上げた後、稲田は「私かな、これ。びっくりした」と自分も似た意見を持っていることを明かした。

 このメッセージを受け、「デートに行くにあたり、女性の準備にお金がかかっていることは知っておいてほしい」と語る稲田だったが、一方で熊元は「果たして誰のためにやっているのか、という部分はある」と意見する。「男性のために」と銘打っているものの、結局は自分のためにやっている部分もあるのではないかという見解を語った。

 また「デートで払った最高額は1人5万円、合計10万円です」という男性からのメッセージも。フレンチのコースにワイン、最後にはジャズのライブハウスに行くという流れで10万円を使うというリッチな一晩の思い出が語られた。

さらに、同棲しているカップルの場合のデート費用事情も寄せられる。普段は一緒に住んでいることもあって「0円~5000円」とのことだったが、過去最高金額としては「3泊のバリ島旅行で40万円」を利用したとのこと。「メリハリ付けて、お金を使うときは使うようにしています」と同棲カップルならではのバランス感覚が明らかになった。

※ラジオ関西『Clip火曜日』2022年7月5日放送回より

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