ヴィッセル神戸、好調セレッソ大阪と対戦 イニエスタ・大迫ら強烈な個の能力いかせるか 課題は前半の戦い

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 これまで2勝2分けと負けのないヨドコウ桜スタジアム(旧:キンチョウスタジアム)では、2011年と2012年に当時、現役だったFW吉田孝行選手(現、監督)が2年連続先制ゴールを決めてチームを勝利に導いた。昨年はFW古橋亨梧選手(セルティック/スコットランド)が移籍前ラストマッチでゴールを決めた。今回もクリムゾンレッドにとっての名シーンと勝利が見られることを願ってやまない。

吉田孝行監督 (ルヴァンカップ福岡戦の最後のゴールは明るい材料になったと思うが?)「あの苦しい時間帯でも、飯野はあれだけのドリブルのパワーを出せるし、最後、サコ(大迫勇也)の気迫のこもったヘディングというのはチームにとっては本当にプラス。でも彼らだけでなく、みんながああいうサコみたいなメンタリティーをもって、『自分が点を取ってやるんだ』という気持ちを持ってやってほしいなと思う」 (C)VISSEL KOBE

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GOGO!ヴィッセル神戸 | ラジオ関西 | 2022/08/01/月 18:00-18:30

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