【ショーゴ】 そう! 昨日の夜読んでて、しおり代わりにしてたのよ。
【たける】 いや無茶苦茶じゃん、それ。
【ショーゴ】 無茶苦茶だろ。で……
【たける】 「無茶苦茶だろ」じゃないんだよ(笑)!
【ショーゴ】 しまってたのをすっかり忘れてて。願書だー!ってなって……
◇ ◇ ◇
願書が見つかった時点で、提出期限までなんと「残り5分」。幸運にも受験する高校が家から近かったため、マンションの階段を飛び降りるように駆け出したショーゴ。パルクール並みの大立ち回りでなんとか間に合い、ショーゴいわく「残り20秒」のギリギリ滑り込みで願書を提出することができた。
『スラムダンク』にまつわる名言で「諦めたら試合終了」というものがあるが、ショーゴは自らの実体験を振り返り「諦めても大丈夫だと思った」と語っていた。
※ラジオ関西『東京ホテイソンのラジオ瓦版』2022年7月1日放送回より



