また、30代の女性からは「学生時代は、追いかける恋と追われる恋を交互にしてきたが、追いかける恋をするとメンタルが崩壊しがちになる。社会人になってからはいそがしいので、気持ちが安定する追われる恋一択になった」という意見も。
熊元は「甘いものとしょっぱいものを、交互に食べたくなるようなもんやね」と、食いしん坊ならではの見解を示したが、稲田は「いそがしくても関係ない! 深夜でもめちゃくちゃ走って駆けつけるよ!」と、気合の入った恋愛観を披露した。
ちなみに、稲田はかつて、当時好きだった男性が体調を崩した際、風邪薬を持って自宅まで駆けつけたところ「持って来んなや」と言われ、号泣して帰ったというエピソードも披露。はじめは「かわいそう」と同情した熊元だったが、実はこの男性は交際相手ではなく、訪問の時間帯も深夜2〜3時ごろだったと発覚し「それは怖いか……」と切り捨てた。
結局2人は「追うも追われるも、バランスが大切」と結論づけた。
※ラジオ関西『Clip火曜日』2022年8月2日放送回より




