【女子バレー】AVCカップ日本代表のリベロ、V1姫路・花井萌里「日の丸を背負えることに感謝」

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 バレーボールの国際大会「2022AVCカップ」(8月21日~29日、フィリピン・マニラ)に出場する女子日本代表に、ヴィクトリーナ姫路からリベロの花井萌里選手とミドルブロッカーの佐々木千紘選手が選出された。そのうちの1人、花井選手がラジオ番組『いいな117ヴィクトリーナ』(ラジオ関西)8月8日放送回に電話出演し、日本代表やヴィクトリーナでの意気込み、ヴィクトリーナの合宿中の秘話などを語った。

 眞鍋政義監督が率いる2022年度のバレーボール女子日本代表「火の鳥NIPPON」の登録メンバーに、佐々木選手、宮部藍梨選手とともに名を連ねている花井選手。ヴィクトリーナの鹿児島・薩摩川内合宿中に安保澄監督に呼ばれて、そこで初めてAVCカップのメンバー入りを知ったそうで、当初はすごく驚いたという。日本体育大学在学中の2018年に同大会に出場した経験がある花井選手だが、今回の代表入りに気合いも十分。日の丸を背負えることに感謝の気持ちをもって、自分のプレーを最大限だしていきたいと、決意を述べていた。

 現在、ヴィクトリーナの主軸の1人であり、日本を代表するリベロの1人になりつつある花井選手。かつてはスパイカーであり、セッター経験もあるというオールラウンダーだ。リベロ転向の際、はじめは戸惑うことも多かったと明かすが、いろんな選手たちを研究して練習を重ね、そのポジションの特長をつかみ、いまや守備のスペシャリストに成長。このポジションに愛着を持つとともに、相手が決めに来たボールを何回も拾って相手に『悔しい!』という思いをさせることにリベロの魅力を感じているという。

 一方、番組では7月に行われたヴィクトリーナの薩摩川内合宿の様子にも話が及んだ。現地で印象に残っていることについて、外でのランニングトレーニングで姫路とはまた違った景色を楽しめたり、空気もきれいで、すごく走りやすかったとコメントした花井選手。今回は同じ1997年生まれ、同期の松本愛希穂選手と同部屋だったそうで、寝る前に2人で顔を合わせながら『3文字しりとり』をして眠りについたという謎の行動があり、考えていたら寝落ちしていたという、貴重な合宿エピソードも披露していた。

 日本代表での台頭、そして、新シーズンのV1リーグでの活躍が楽しみな花井選手。番組の最後には、Vリーグ開幕の日を楽しみにしているファンやヴィクトリーナファミリーに向けて、さらに成長した姿を見せられるよう頑張りたいと、メッセージを送っていた。

 なお、AVCカップのメンバーが国際試合に挑む間、バレーボール女子日本代表は8月20日と21日にヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県姫路市)で、「2022女子バレーボール世界選手権壮行試合 日本代表紅白戦 ミズノマッチ」を開催。この試合のメンバーに、ヴィクトリーナからは宮部選手が選ばれている。

 また、今シーズンのV1リーグ女子は10月29日に開幕。ヴィクトリーナは開幕戦で岡山シーガルズとジップアリーナ岡山で対戦することが決まっている。


【ヴィクトリーナ姫路 公式HP】
【ヴィクトリーナ姫路ファンクラブ「VICTORINA FAMILY」】

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