からし蓮根・伊織 生放送に遅刻しインナー1枚で登場

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 吉本興業のお笑いコンビ「からし蓮根」(杉本青空・伊織)が水曜パーソナリティを務めるラジオ番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)で、青空が最近見舞われた収録時のハプニングについて語った。

からし蓮根の伊織

 伊織の遅刻により、青空1人によるトークから開始することとなったこの日の放送。もう少しでラジオブースに到着するという伊織のためにZARDの「負けないで」がBGMとして流れ、コンビでの会話に慣れている青空は、普段から1人でラジオパーソナリティを務めている人の凄さを噛み締めていた。

 また青空は、この遅刻に対して「今日、これをしてしまうのか」と少し驚いた様子を見せる。というのも2日前、青空が熊本県で収録をしているレギュラー番組を思わぬ事態で欠席してしまったところだったという。

 その日の青空の仕事の予定は、夜に後輩芸人のライブに出演するのみだった。そのため、日中の空いた時間を利用して夫婦で滋賀に遊びにいっていたという。しかし、マクドナルドで朝食を摂っていたところ青空の電話が鳴り、熊本県の担当社員から「今どこにいます?」との言葉が。青空は手を震わせながら「あの、大阪です」と本当は滋賀にいるところを小さな嘘で誤魔化し、「もしかして、今日『カラシコンボ』収録ですか?」と質問した。

 すると担当社員からは「そうですよ」と返答があり、電話口の向こうではその日ゲストとして登場する予定の同期コンビ「もも」の笑い声が聞こえたという。また、さらに、会話の流れから伊織も熊本に行っていると思って焦った青空だったが、マネージャーに確認すると、結局2人とも間違った収録日を伝えられていたことが発覚。結局、コンビで収録を欠席することになってしまった。

 いっしょに休日のお出かけを楽しむ予定だったにも関わらず、突然電話を受けて震え始めた青空を見て、妻もさすがに驚いた様子だったとのこと。また、青空は無意識のうちにその後食事をするタイミングがないことを見越して、そのまま朝マックを食べたことを振り返った。

 オープニングから十数分後、遅刻していた伊織は薄い黒のインナー1枚にズボンという出で立ちで『Clip』の収録ブースに到着。非常に焦った状態で謝罪を述べ、生放送に臨んだ。

※ラジオ関西『Clip水曜日』2022年8月17日放送回より

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