「お笑い力高すぎ」「めちゃくちゃおもしろい」 紅しょうが・稲田「OWV」本田康祐のジェスチャーを絶賛 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

「お笑い力高すぎ」「めちゃくちゃおもしろい」 紅しょうが・稲田「OWV」本田康祐のジェスチャーを絶賛

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 吉本興業のお笑いコンビ「紅しょうが」(稲田美紀・熊元プロレス)が火曜パーソナリティを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)で、大阪にて行われた吉本興業によるお笑いフェス『LIVE STAND 22-23 OSAKA』について語った。

紅しょうがの稲田美紀

 2022年9月17日から18日にかけて、大阪城ホール、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、TTホール、SSホールにて行われた大規模お笑いフェス『LIVE STAND 22-23 OSAKA』。紅しょうがの2人はコンビでの出番ではなく、それぞれが別の出番で出演することになっていた。

 稲田は、同期のピン芸人であるkento fukayaがプロデュースした芸人アイドルユニット「ZiDol」のメンバーとして舞台に登場。1200人の観客の前で楽曲を披露したり、人気ボーイズグループの「OWV」「OCTPATH」と共演し、アイドル同士のコラボコーナーが行われたという。

「OWV」のメンバーとお笑いコーナーで舞台を盛り上げることになった際には、リーダーである本田康祐が「ZiDol」のメンバーであるマユリカ・中谷になりきる一幕も。中谷が特技としている「肛門にひらがなを入れる」というジェスチャーの芸を本田が再現することになったが、稲田はその際の様子を「リーダーの上手さがエグい」と振り返り「めちゃくちゃおもしろい」「お笑い力高すぎ」と絶賛した。

 また、熊元は『やすともの黒白歌合戦』のコーナーに登場し、お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる、「フースーヤ」の田中ショータイムとともにAAAの『恋音と雨空』を披露したとのこと。3人共が真剣で、練習の段階から完全に本人になりきって歌うことができたと振り返った。

 また本番当日は、河合と田中の登場や歌い出しの瞬間には客席が歓声で沸いていたものの、自分の歌い出しの際には「クスクス」と笑い声を感じたと振り返った熊元。それでも、観客が手を振っている光景などは、まるで本当に自分が歌手になったような気分で気持ちが良かったと語った。

 また、熊元によると、3人で歌唱練習をしていた際、河合と田中でKinKi Kidsの「愛のかたまり」を歌う一幕があったとのこと。曲が流れ出すと、特に相談をすることもなく自然と河合がメロディー、田中がハモリのパートに分かれ、見事な歌唱が披露されたことを明かした。

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