『空飛ぶクルマ』新機種登場!時速100キロの”エアタクシー” スカイドライブ、大阪・関西万博で実用化へ | ラジトピ ラジオ関西トピックス

『空飛ぶクルマ』新機種登場!時速100キロの”エアタクシー” スカイドライブ、大阪・関西万博で実用化へ

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「空飛ぶクルマ、空の道の実現へ」吉村・大阪府知事、松井・大阪市長らを交えシンポジウムも〈2022年9月26日 大阪市中央区〉

 スカイドライブのデザインディレクター・山本卓身氏(カーデザイナー・パリ在住)は、「デザインコンセプトは、日々の移動に翼を与えること」とコメント。「単なるA to Bの移動手段ではなく、安全で楽しい移動のパートナーとなるべく、さらに洗練されたデザイン、さらなる飛行性能、安全性を備えた機体となっています。空飛ぶクルマの実現に向けた大きな一歩、空の道の実現を目指したい」と抱負を語る。

 スカイドライブは機体開発などの連携を図るため、9月までに三菱UFJ銀行や関西電力、スズキなど13社から総額96億円の資金を調達した(個別の出資額は非公表)。関電とは充電システムの開発に協力して取り組む。これで同社の累計調達額は約147億円になった。

【SkyDrive】SD-05 Zero Emission Flying Vehicle(「SD-05」イメージ動画)©SkyDrive

 【skydrive オフィシャルウェブサイト】

 【2025年大阪・関西万博 公式ウェブサイト】

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