女性からの『逆ナン』はこわい? 紅しょうが・稲田、人生初ナンパも「副業の勧誘」を怪しまれ撃沈

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 吉本興業のお笑いコンビ「紅しょうが」(稲田美紀・熊元プロレス)が火曜パーソナリティを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)で、現在婚活中の稲田の恋愛模様やお見合いの様子をお届けするコーナー「もっと!幸せになろうよ」を放送。稲田が人生で初めて挑戦したという“逆ナンパ”の模様について語った。

女性からのナンパはアリ?
女性からのナンパはアリ?

 マッチングアプリを使いこなし、婚活パーティーにも積極的に参加し、さらには結婚相談所にも登録しているものの、なかなかいい出会いがないという稲田。以前から「そろそろ“逆ナン”に挑戦したい」と語っていた通り、事務所の後輩にあたるお笑いコンビ「爛々」(吉本興業)の大国麗(おおくにうらら)とともに、お初天神でナンパを敢行したのだそう。

 日曜日の21時ごろに集合し、アルコールを飲みながら「カラオケはNG」「外から様子がわかるひらけた居酒屋に誘う」などの計画を立てた2人。さらには、先輩らしくひと言目は自分がいきたいという稲田が「一杯飲みに行きませんか?」と声をかけたところを大国がアシストする、という予行演習まで万全だったそう。

 店を出て、終電前の相席居酒屋の目の前でいよいよナンパを開始するも、2人そろって緊張してしまい、なかなか声をかけられない。大国は「今です!」と積極的にタイミングを目配せしてくるものの、稲田は足を踏み出せずに尻込みし、結局30分近く誰にも声をかけられなかったという。

 緊張しすぎた稲田が「もう帰ろう」と言い出したころ、大国がようやくカジュアルなサラリーマン風の男性2人組に「今から飲みに行きませんか?」と声をかけた。しかし、相手には「ひゃあ!」「こわっ!」と驚かれ、「なんで僕たちなんですか?」と怪しまれたという。

 1人は「でも、お前終電あるもんなあ?」と、行きたくなさそうな雰囲気で連れ合いの男性に目配せ。もう一方は「どうする?」と考える様子を見せるも、結局は「スマホ1台で稼げるビジネスの勧誘ですよね?」と冗談めかしながらも露骨(ろこつ)に怪しまれ、声かけは上手くいかなかったそうだ。

 大国と稲田は、この時点で既にお初天神界隈を10周近く徘徊し、声をかけられそうな男性を求めて走り回っていたという。しかも、計画を立てた店を出てすぐに「稲田さんや! 応援してます!」と声をかけてくれた男性や、「LINEを教えてください」と話しかけてきた居酒屋のイケメン店員にはなびかず、「今日は逆ナンをする」という強い意志で街に繰り出していた2人。稲田は「結局、もう少しお酒を飲むか(どうか)やってんな」と敗因を振り返った。

 稲田は「なんで私らがそんなビジネスをやってる女やと思われなあかんの?」と悔しさをにじませたが、「女2人組はギョッとするか」と反省。相方の熊元は「目の前で小銭をぶちまけるとかせんかったん?」と追求したが、稲田は「そんな女は嫌やろ?」「逆ナンはこわい。緊張するねん」と返答した。

 稲田によると、女性2人組からのナンパは男性に訝(いぶか)しまれ、ストレートな“ナンパ”だと受け取られないという。

紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀

 また、誰もがマスクをしている昨今、顔を知らないままナンパした男性に「なぜ僕なんですか?」と尋ねられたところで「かっこいいと思って」などと答えることもできず、ただただ口ごもってしまうだけになったそうで、マスク生活でのナンパは平常時よりもさらにハードルが高いという。今回の出来事を踏まえて、稲田は「逆ナンはほんまに緊張する。もうしません」と決意を口にした。

 稲田の婚活がこれからどうなっていくのか、番組では今後も見守っていく。

※ラジオ関西『Clip火曜日』2022年9月27日放送回より

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