近未来の『人間洗濯機』大阪・関西万博に向け開発中!「ミラブル」で大ヒットのサイエンス「うそやろ?」そんな感動を次世代に | ラジトピ ラジオ関西トピックス

近未来の『人間洗濯機』大阪・関西万博に向け開発中!「ミラブル」で大ヒットのサイエンス「うそやろ?」そんな感動を次世代に

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「人間洗濯機」センシングイメージ(※画像提供・サイエンス)

 当時のサンヨー製人間洗濯機には洗濯機能がなかったが、未来型人間洗濯機は、背中の脈拍からストレスの度合いを読み取り、個人に合わせた映像・香り・温度をAI(人工知能)が調整する機能を備える。開発には元サンヨーの研究員も参加している。

「人間洗濯機」センシングイメージ(※画像提供・サイエンス)

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 大阪・関西万博に大阪府と大阪市が出展する「大阪パビリオン(大阪ヘルスケアパビリオン Nest for Reborn)」の展示・運営費を賄うため、企業や個人から募った協賛金や寄付の合計が100億円を超える見通しとなった。
 

「大阪パビリオン」イメージ(※画像提供・2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会)
名称は”大阪ヘルスケアパビリオン Nest for Reborn”  新しいものを生み出す「巣(Nest)」(※画像提供・2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会)

 「大阪パビリオン」では、出展や広告の特典がある企業向けに1口100万円以上の協賛金を募っている(現在16社が参加)が、協賛金10億円以上のスーパープレミアム(5段階での最高ランク)はサイエンス、ロート製薬、日本生命の3社。

Rebornに込めた意味は「人は生まれ変わり、新たな一歩を踏み出す」こと(※画像提供・2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会)

 サイエンスは「大阪パビリオンがどんなものかとワクワクしていただくため、ここからの3年間も、ファインバブル技術の可能性を常に発信し、万博期間だけでなく、これからの準備期間もより一層盛り上げていきたい」とコメント。  
 「人間洗濯機」は、2024年度にはデザインも含めて完成する見込み。

ファインバブルを使った「近未来型の人間洗濯機」イメージ(※画像提供・サイエンス)

 【サイエンス オフィシャルウェブサイト】

【2025年日本国際博覧会・大阪ヘルスケアパビリオン ~Nest for Reborn~ ウェブサイト】

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