からし蓮根の伊織、コインランドリーで女性からあやしい目で見られ 「月食撮影」でごまかす

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 吉本興業のお笑いコンビ「からし蓮根」(杉本青空・伊織)が水曜パーソナリティを務めるラジオ番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)で、伊織がコインランドリーに行った際の出来事について語った。

からし蓮根の伊織

 先日、衣類を乾燥機にかけるためにコインランドリーへ足を運んだ伊織。空いている乾燥機はなかったものの、稼働が終わった機械が1台あったという。そこで伊織は、持ち主が中身を回収するのを待たずに、それらを取り出してから自分の洗濯物を入れることに。

 しかし伊織は、乾燥機の中身を取り出しているところでそれが女性のものだと気づいたという。取り出したものを中に戻そうかと迷ったものの、最も恐れるべき状況は、戻している最中に女性が帰ってきてしまうこと。そのため、伊織は最後まで衣服を取り出しきった。

 服を取り出し終えた伊織が自分の衣服を乾燥機にかけ、コインランドリーを出ると、そこには女性が1人立っていたとのこと。声をかけられることはなかったものの、かなりの視線を向けられたため怪しまれていたのではないかと感じた伊織。偶然その日は皆既月食が発生していたため、ごまかすかのように月食の写真を撮ったという。

 青空はこのエピソードを聞き、女性側の気持ちになってその場面を回想。月食の写真を撮影する部分を不自然に感じたようで、かえって怪しまれる要因になってしまったのではないかと推測した。

 自分の衣類を乾燥機にかけたかっただけにもかかわらず、女性にいぶかしげな目線を向けられることになってしまい「いつ警察来てもおかしくない」とおびえる伊織だったが、店舗によってルールは違えど、人と共用する機械のため、順番待ちがあるときには洗濯や乾燥が終了した洗濯物は取り出されても仕方がないというのが一般的。青空からは「何罪なん?」と冷静な指摘があった。

※ラジオ関西『Clip水曜日』2022年11月9日放送回より

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