11月17日(木)から、JR神戸駅前の「ハウジング・デザイン・センター神戸(HDC神戸)」で、北欧雑貨やクリスマスグッズを販売する「北欧屋台」が開催される。20日(日)までの4日間。

「北欧屋台」(運営:727カンパニー)は、「子どもから大人までが、おまつりのように訪れる楽しさのある北欧ギフトマーケット」をコンセプトとしたイベント型の期間限定ショップ。北欧のさまざまなブランドやショップが集まる。
同イベントでは、フィンランド・デンマーク・ノルウェー・スウェーデン、およびバルト三国を代表するデザイナーやブランドの木製品、テキスタイル雑貨などを販売。国内では手にとる機会が少ない、個性ゆたかなアイテムが豊富に取りそろえられるという。


HDC神戸での開催は昨年(2021年)に引き続き2回目。前回大好評だった、人気ブランドの北欧雑貨や輸入ファブリック、北欧の人気キャラクターグッズ「ムーミン」「リサ・ラーソン」に加え、クリスマス雑貨コーナーが新たに展開される。クリスマスの準備にかかせない、北欧のデコレーションアイテムやオブジェなども。


また、17日(木)・18日(金)・19日(土)の3日間は特別企画「北欧ファブリックパネル実演販売会」が行われる(同会場にて)。こちらは、開催できる会場が限られた人気企画。お気に入りの北欧輸入生地を選んで、ファブリックパネルをオーダーすることができる。ファブリックの選び方や柄の取り方などは、会場のパネル職人に相談することができるとのこと。

「北欧屋台」の開場時間は午前10時~午後5時。会場はHDC神戸 B1F ステーション広場。入場無料。

