「国民の覚醒を促したい」 参政党事務局長・神谷宗幣が語る、日本が進むべき道 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

「国民の覚醒を促したい」 参政党事務局長・神谷宗幣が語る、日本が進むべき道

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 今後のビジョンについて、神谷さんは「国民の覚醒を促したい」とひと言。その意味をこのように説明した。

「マスメディアや学校、政府は本当のことを伝えない。(国民は)本当のことが分からない。分かっている人もいるけど、マイノリティだから声が出せない。だから、ある程度裏の取れたきちんとした情報を国民に伝え、『世の中はこうなっていたのか』と気づく人を増やさなければならない」(神谷さん)

 さらに、「世の中を悪くしているのは国民。政治家や政府を叩いても、結局選んでいるのは僕らなので」と鋭く切りこみ、「『世の中が悪くなっているのは自分たちのせいかもしれない』というベクトルを自分に向けて、立ち止まって考えられる人を増やしていきたい」と、今後の展望を語った。

参政党事務局長の神谷宗幣さん(写真中央)、パーソナリティのセオ(同右)と田中大貴(同左)

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