2次元なのに食べられる!? 必要なのはチョコペンと市販のケーキだけ 『2Dケーキ』作ってみた | ラジトピ ラジオ関西トピックス

2次元なのに食べられる!? 必要なのはチョコペンと市販のケーキだけ 『2Dケーキ』作ってみた

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 これまでにさまざまなトレンドを生み出してきた韓国では現在、「2Dカフェ」なる、絵本をイメージしたカフェが流行中だそうで、なかでもキャッチーなビジュアルの「2Dケーキ」が人気を集めているのだとか。

2Dケーキ

 一見、レトロな雰囲気を感じる「ケーキの絵」ですが……。実は、ただの絵ではなく実際に食べることのできる立体的なケーキなんです!

 日本でも東京・新大久保や、大阪・鶴橋などで続々と2Dカフェがオープンしているのですが、なかなか足を運ぶことが難しいのも事実。そこで、2Dケーキを自宅でも楽しめるアイデアが注目を集めているんです! 作り方はとっても簡単とのことなので、実際に作ってみることにしました。

◆材料
・市販のケーキ
・チョコペン(黒か茶色)

「2Dケーキ」の材料

 なんと、用意するのはたった2品だけ! 市販のケーキも、ショートケーキやロールケーキ、ホールケーキなど好きなものが使えるのもうれしいポイントです。チョコペンも、100円ショップで手に入る黒や茶色のものでOK!

 作り方も非常にシンプル。「このケーキが平面なイラストになったら……」と想像しながら、ケーキの角部分やクリームとスポンジの境目などにチョコペンで線を描くだけ。たったこれだけで、あっという間に2Dケーキが完成しました!

チョコペンを使ってケーキに「線」を描いていく

 どこかアメリカン・コミックスを思わせるようなレトロな仕上がりはトレンド感があり、写真映えも抜群! 見た目のかわいさだけでなく、固まったチョコのパリッとした食感を楽しめるのが魅力です。

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