神戸市 2023年度・当初予算案発表 総額1兆8,881億円 神戸空港の国際化、三宮周辺エリア再整備など | ラジトピ ラジオ関西トピックス

神戸市 2023年度・当初予算案発表 総額1兆8,881億円 神戸空港の国際化、三宮周辺エリア再整備など

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 神戸市は10日、総額1兆8,881億円に上る2023年度の当初予算案を発表した。

 久元喜造・神戸市長は、「海と山が育むグローバル貢献都市」の実現に向けた施策を積極的に推進するとし、「神戸空港の国際化やコロナ後の社会を見据えた『未来創造予算』」と説明。

 予算編成における「7つの柱」として(1)コロナに打ち克ち、物価高騰に対応する(2)健康・安全を守る(3)温もりのある地域社会を創る(4)のびやかなくらしと環境を創る(5)力強い神戸経済を創る(6)未来に輝く神戸の街を創る(7)DXの活用による市民参加型を進める­­­ーを挙げた。

当初予算案について発表する神戸市の久元喜造市長
当初予算案について発表する神戸市の久元喜造市長

 目玉事業として、神戸空港の国際化への対応に128億3,700万円、三宮周辺エリアの再整備に134億6,130万円を計上した。

 久元市長は、「(2023年度は)5月からコロナが5類に移行し、経済活動と両立しながら日常へと回帰していく年になる。それとともに、国際環境をしっかり見て、将来にわたっての持続可能性を勘案しながら政策を展開していきたい」と話した。

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