同僚に、市民に…「殺してやる」「いてまうぞ」暴言の男性市職員2人を停職処分に 神戸市

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 神戸市は2日、同僚の女性を「殺す」などと脅し、兵庫県警察本部に脅迫の疑いで逮捕された47歳の男性職員を、10日間の停職処分にしました。

神戸市は2日、同僚にや市民に「殺してやる」「いてまうぞ」などと暴言を吐いたの男性市職員2人を停職処分にした

 男性は去年12月、通勤途中の駅で、当時勤めていた須磨区役所の同僚の女性職員に対し、背後から「殺してやる」などと複数回脅し、駅のホーム上では右拳を突き出すような仕草を見せ、兵庫県警に逮捕されました。その後は不起訴処分となり、別の部署に異動して勤務していました。

 男性は市の聞き取りに対し、女性とはほとんど面識がなかったものの、自分のハラスメントを上司に注意され、女性が告げ口したと思い込んでいたと説明しています。

 また、去年11月、窓口を訪れた市民の態度や言動に腹を立て、大声で「いてまうぞ」などと暴言を吐いた長田区役所の54歳の男性職員が停職5日の処分を受けました。

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