ホテルクレール日笠・原社長「日本文化に興味持つ精神的富裕層を呼び込むべき」 姫路の観光戦略に提言 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

ホテルクレール日笠・原社長「日本文化に興味持つ精神的富裕層を呼び込むべき」 姫路の観光戦略に提言

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政府が新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けについて、5月8日から季節性インフルエンザと同等の「5類」に緩和する方針を決めている。ちょうど今年は国宝姫路城が日本で初めて世界遺産に登録されて30周年。姫路市内では記念事業として、2月から「さくらサーカス」公演が始まっており、5月には歌舞伎「平成中村座」公演、さらに7月からは国内最大の誘客企画、JRグループの「兵庫デスティネーションキャンペーン」も始まる。(取材・文=播磨時報社)

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