やめられない! 泥酔、若見え、マッチングアプリ……リスナーの「卒業したい」に紅しょうががアドバイス | ラジトピ ラジオ関西トピックス

やめられない! 泥酔、若見え、マッチングアプリ……リスナーの「卒業したい」に紅しょうががアドバイス

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 新年度を新たな気持ちで迎えたいのに、これまでの自分を引きずったまま……という人も多い。そこで、お笑いコンビ・紅しょうが(稲田美紀・熊元プロレス)がラジオ番組で「そろそろ卒業したいこと」を募集。泥酔やマッチングアプリなどについてさまざまな“お悩み”が集まり、共感した二人が明るくアドバイスを送った。熊元から「妊婦に間違えられる」エピソードも飛び出すなどした中、紅しょうがはこの放送で番組パーソナリティを卒業した。

 はじめに紹介されたのは、「私がそろそろ卒業したいことは、泥酔です」という30代の女性から寄せられたメッセージ。この女性は、お酒を飲んでいる途中「いい感じのところでやめておこう」と思うものの結局やめられず、どうすればよいか悩んでいるという。

泥酔することがやめられない女性も・・・
泥酔することがやめられない女性も・・・

 このメッセージに、酒好きとして知られる稲田も「全く一緒!」と共感。ほろ酔いで楽しめるタイミングでやめずに山を越えてしまうと「泥酔しか待っていない」といい、記憶がなくなってしまうこともしばしばだという。稲田は、泥酔しないための対策として自宅に「泥酔」という文字を書いて貼っておき、その文字を読んで冷静になるのはどうかと提案したが、自分では実践できておらず、苦笑いで「ドロ酔いはやめましょうね」と締めくくった。

 続いて紹介されたのは、「もうすぐ高校生なのに、小学生に間違えられます。13歳年上の姉とスタバに行った時、姉のカップに『お子さん可愛いですね』と書かれていたこともあります」という10代女性からのメッセージ。

 このお便りに、ダイエットに何度も取り組んでいる熊元は「私は、しょっちゅう妊婦に間違えられる」と明かした。70代くらいのお婆ちゃんに電車で席を譲られた際、「自分のお腹が出ていることを忘れている」ため、好意に気付かず何度も断って恥ずかしくなり、車両を移動したことまであるそうだ。

 年齢を非公表にしている稲田は「若く見られるのは、むちゃくちゃいいことやと思う」とフォロー。自身は年齢よりも上に見られることが多いため、「うらやましい」とコメントした。

 また、別の女性からは「マッチングアプリを卒業したい」という切実な願いも。メッセージには、「マッチングアプリの登録と退会をこれまで8回繰り返しています。もともとマメではないため、新年度で仕事が忙しくなるとメッセージのやり取りが面倒になって退会し、仕事が落ち着くとまた登録するを繰り返しています」とつづられていた。

 自身もマッチングアプリユーザーである稲田は「この場合の卒業は、彼氏ができた時ってこと?」とコメントし、「私もまだまだ消しません。マッチングアプリと向き合っていこう」と励ました。

紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀
紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀

※ラジオ関西『Clip火曜日』2023年3月28日放送回より

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