【兵庫県】「しごとと法律・こころの相談室」 6月から三宮・尼崎・姫路で 弁護士と精神保健福祉士が対応 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

【兵庫県】「しごとと法律・こころの相談室」 6月から三宮・尼崎・姫路で 弁護士と精神保健福祉士が対応

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 兵庫県は6月から、無料の「しごとと法律・こころの相談室」を、県内3か所(神戸・三宮、尼崎、姫路)のハローワークで実施する。長引く新型コロナウイルスなどの影響による経済・生活・勤務問題や、こころの悩みなどを対象に、兵庫県弁護士会・兵庫県精神保健福祉士会・兵庫県労働局・ハローワークと連携しておこなう。

しごとと法律・こころの相談室

 各ハローワークで、ひと月に1回開催。「失業し、生活面などいろいろなことが心配」「借金返済をしているのに残高が減らない。債務整理を考えている」「眠れない、意欲がわかない、食欲がない」など、仕事・生活や心の悩みの相談に、弁護士と精神保健福祉士が一緒に応じる。時間は最大50分で、1人あたり1回のみ利用可能となっている。

■ハローワークプラザ三宮(神戸市中央区)
 第2月曜日の午後1時から4時(ただし、10月、1月、2月のみ第3月曜日)。事前予約優先で、締切りは実施前週の水曜日。

■ハローワーク尼崎(尼崎市西大物町)
 第4火曜日の午後1時から4時。事前予約優先で、締切りは実施前週の木曜日。

※三宮と尼崎では、空き状況により当日も受け付ける。

■ハローワークステーション姫路(姫路市駅前町)
 完全予約制。第4月曜日の午前10時30分から昼12時30分で、締切りは実施前週の水曜日。

 兵庫県の担当者は「求職活動の不安、生活や経済的な悩み、職場での悩みなど、小さな心配事でも構いません。女性や若者のみなさまも気軽にお申し込みください」と呼び掛けている。

 いずれも、予約・問い合わせは兵庫県福祉部障害福祉課(電話078-362-3059、平日午前9時~午後5時)。詳細は、兵庫県の公式ホームページに掲載されている。

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