『THE SECOND』優勝コンビ・ギャロップと自分の共通点をからし蓮根・伊織が発見

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 吉本興業のお笑いコンビ「からし蓮根」(杉本青空・伊織)が水曜パーソナリティを務めるラジオ番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)で、5月20日に放送された『THE SECOND~漫才トーナメント~2023』(フジテレビ)の感想や、優勝コンビ「ギャロップ」とからし蓮根の共通点について語った。

からし蓮根の伊織と青空

 結成16年目以上のコンビが漫才を競うお笑い賞レース『THE SECOND』が先日放送された。吉本興業のお笑いコンビ「ギャロップ」が優勝したことを受け、伊織は「僕らに流れがきましたよ、完全に」と口にする。

 伊織は、優勝したギャロップと自分たちとの共通点を見つけてしまったとのことで「M-1グランプリで優勝するフラグが立ってる」という。その共通点に気づいていない青空が尋ねると、なんとそれは「バツイチ」であることだった。ギャロップは林、毛利の2人ともが離婚経験のあるコンビだったのだ。※林は5月24日に一般女性との再婚を発表している。

 そのため、離婚経験のある伊織は「時代はバツイチよ」と語る。さらに家庭を持っている青空に対しては「青空もちょっとお願いしていいか?」と頼み、ギャロップとの共通点をさらに濃いものにしようと目論んでいた。

からし蓮根の伊織と青空

 また2人は、番組自体の内容については、自分たちが出場していなかった分、純粋に視聴者として楽しむことができたという。伊織は5人組のお笑いグループ「超新塾」のネタに感動したようで「痺れた」「俺らも5人でやろうや」と口にした。

 そしてこの番組は、結成15年目以下の漫才師が戦う『M-1グランプリ』などに比べると出場している芸人の芸歴も長い。そのため、ネタ以外の部分でどっしりとした受け答えやトークが繰り広げられた部分も印象的だったと語った。

※ラジオ関西『Clip水曜日』2023年5月24日放送回より

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