マイナンバー制度を巡るトラブルが相次いでいることを受け、兵庫県は6日、データに誤りがないかを総点検する対策本部を設置し、初めての会合を開きました。
県が点検する対象となる紐づけデータの数は、最大で約35万件にのぼり、7月中にいまの進め方が正しいかどうかを確認し、その後、秋までに点検の結果をまとめて国に報告します。

7日の会合では、部局ごとに点検の進み具合を報告し、部局間での連携などについて確認しました。 また、今後市や町が担う点検業務についても、研修や助言といったフォロー体制をとることを改めて確認しました。
斎藤知事は、「スピード感をもって、かつ丁寧にやることが重要。これ以上の混乱をもたらさないよう、オール兵庫で対応する」と述べました。






