数々のエレガントな意匠 兵庫陶芸美術館「デミタスカップの愉しみ」【R・ミュージアム・トーク1】 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

数々のエレガントな意匠 兵庫陶芸美術館「デミタスカップの愉しみ」【R・ミュージアム・トーク1】

ピルケンハンマー《金彩花鳥文角形(きんさいかちょうもんかくがた)カップ&ソーサー》1887-1918年 村上和美氏蔵
(写真7枚)

 兵庫陶芸美術館(兵庫県丹波篠山市)では8月27日(日)まで、特別展「デミタスカップの愉しみ」が開かれている。分かりやすい解説で好評のシリーズ「リモート・ミュージアム・トーク」の今回は、同館の岡田享子学芸員が担当。3回にわたって、同展の内容について教えてもらう。第1回は「エレガントなデザイン」。

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