イベントへの支援、そして芸備線・木次線の現状を広く知ってもらおうと、7月からはクラウドファンディングを開始した。リターンには9月24日に運行する貸し切り列車の乗車参加権を始め、広島の銘酒に特製ラベルをあしらった芸備線応援特別記念酒、そして先日のG7広島サミットでも提供された比婆牛と三次ワインのセットなど幅広いラインアップを用意。既に全国の鉄道ファン、そして路線存続を願う地域住民からも多くの支援が届いているという。目標額を上回った場合は、資金の一部を備後落合駅の鉄道公園化に向けた活動に当てる予定だ。
「駅構内には広島県内唯一の転車台があるほか、1日に一度、唯一3方向のディーゼル車がホームに集う14時台にはたくさんの観光客が訪れます。この機会にぜひ芸備線・木次線の魅力と私たちの活動に共感していただけたら嬉しいです」と岡本さんは呼びかけた。

※ラジオ関西『羽川英樹ハッスル!』2023年7月6日放送回、「ハッスル応援団」より
◆芸備線・木次線を未来に繋ぐシンポジウム開催~どうする秘境駅備後落合
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