平等院鳳凰堂 創建当初、屋根は瓦と板の“ハイブリッド”だった! 定説くつがえす復元図公開 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

平等院鳳凰堂 創建当初、屋根は瓦と板の“ハイブリッド”だった! 定説くつがえす復元図公開

(写真11枚)

世界文化遺産・平等院(京都府宇治市)鳳凰堂の屋根の一部が、1053(天喜元)年、摂政・関白を務めた藤原頼道(992~1074)による創建当時、一部が”板葺き”だった可能性が極めて高いことがわかった。

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