表舞台を影で支えるメイクアップアーティストは「実質的なマネージャー」 吉本の元マネージャーが語る | ラジトピ ラジオ関西トピックス

表舞台を影で支えるメイクアップアーティストは「実質的なマネージャー」 吉本の元マネージャーが語る

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 吉本興業の元マネージャーと著名人のヘアメイクを数多く手がけるメイクアップアーティストが、ゲスト出演したラジオ番組で表舞台を支えるパートナーとしての役割について語りました。

前川祐貴子さん(左)と、荻原雄一さん(右)

 株式会社スポーツバックスでアスリートのマネジメントに従事している荻原雄一さん。かつては、吉本興業で15年間にわたってマネージャー・プロデューサーとして活動していました。当時から、メイクアップアーティストには「メイクをするだけでなく、実質的にマネージャーの役割を果たしている」という印象を抱いていたといいます。

 マネージャーの役割を担っていると考える理由として、「マネージャーよりもメイクさんのほうがタレントとの距離が近い。肌に触れることで親密になり、メイク中のコミュニケーションを通じて役者やクライアントとの関係を深めている」と分析。その信頼関係もあり、「自分が現場に行けないときにはメイクさんに対応を依頼していた」ことも明かしました。

 その話を受けて、「ある意味マネージャーさんみたいなことをしたり、たまにAD(アシスタントディレクター)さんみたいなことをしたり……」とうなずいたのは、メイクアップアーティストの前川祐貴子さん。現場ではオールマイティーな働きを求められることから、「自身の技術職を超えて、タレントのモチベーションを上げることや現場の雰囲気作りに努めている」と吐露していました。

株式会社スポーツバックスに勤める荻原雄一さん(写真中央左)、メイクアップアーティストの前川祐貴子さん(同中央右)、番組パーソナリティーの中田仁之(同右)、西岡詩穂(同左)

※ラジオ関西『アスカツ!』2023年11月11日放送回より


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『アスカツ!』(ラジオ関西 毎週土曜午後8時30分~)
アスリートに特化したビジネススクール「Athletes Business United(R)(ABU)」学長の中田仁之とフェンシング元日本代表・2大会連続五輪出場選手である西岡詩穂がパーソナリティ。アスリートをゲストに迎えてさまざまなトークを展開する。
【番組公式Twitter】



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