J1神戸、横浜FMのGKオビ・パウエル・オビンナを完全移籍で獲得「先輩、仲間の情熱受け継ぐ」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

J1神戸、横浜FMのGKオビ・パウエル・オビンナを完全移籍で獲得「先輩、仲間の情熱受け継ぐ」

LINEで送る

この記事の写真を見る(1枚)

この記事に関するInstagramを見る

 サッカー・J1のヴィッセル神戸は22日、元U-22日本代表GKオビ・パウエル・オビンナ選手(26)が横浜F・マリノスより完全移籍加入することが決まったと発表しました。

 オビ選手は埼玉県さいたま市出身。JFAアカデミー福島、流通経済大学を経て、横浜FMで2020年にプロ入りし、途中、栃木SCへの期限付き移籍も経験。2022年からは再びトリコロールの一員としてプレーしていました。これまでJ1で9試合、J2で31試合、Jリーグルヴァンカップで2試合、天皇杯で4試合、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)で4試合、それぞれ出場しています。

 オビ選手はクラブを通じてコメントを発表。「ヴィッセル神戸という素晴らしいクラブでプレーする機会をいただけたこと、心よりうれしく思います。これまでヴィッセル神戸に尽力された方々の思いや、戦ってきた先輩、仲間たちの情熱を受け継ぎ、その一部となり頂点を目指し戦っていく覚悟です。ファン・サポーターの皆さまとともに、素晴らしい瞬間を分かち合い、困難な時は乗り越えられるように頑張りますので、どうか応援よろしくお願いいたします」と意気込みを述べています。

 ヴィッセルのGKは廣永遼太郎選手(33)とフェリペ・メギオラーロ選手(24)が契約満了に伴い退団。一方で、オビ選手の完全移籍加入とともに、筑波大学より高山汐生(たかやま・しおき)選手(22)の加入内定が発表されています。(※「高」=はしごだか)

LINEで送る

関連記事