――さて、2024年、ワタナベフラワーとしてどんな年にしたいですか。
【クマガイ】 海外に出ます! この3人プラス(サポートメンバーの)ドラムのやっちん、鍵盤のichiくんという5人でやっていますが、今、一番バンドが面白いんですよ! 最初に組んだときみたいな感じ。そのなかで、自分の残りのバンド人生で、どこまで歌えて、どこまでこのメンバーでやるかとなったときに、やっぱりみんなでほんまにワクワクすることをしたいなとなったら、「日本ではない!」「海外や!」と。活動として、拠点は神戸に置き、地元を大事にしつつ、世界にチャレンジしようと思っています。どういう結果が待っているかはわからないですが。YOASOBIでも英語版を出しているぐらいだから、僕らも英語版を出して、世界にリーチしに行くという感じですね。ほんまにやりますよ!
【イクロー】 頑張ってな。
【クマガイ】 お前もや!
【ムサ】 海外はちょっとね……僕は飛行機が苦手なんで……。初めてバンドの解散の危機を迎えていますけど(笑)。
【クマガイ】 来いよ! お前も。
【ムサ】 日本から応援したいと思います(笑)。

――最後に、タイムテーブルの読者、リスナー、そしてファンに新年の挨拶をかねてメッセージをお願いします。
【イクロー】 皆さんもラジオを好きだと思いますが、継続して聴くと、より面白くなるので。一度、どの番組でもいいし、僕らの番組も含めて聴いてもらって、できたら継続して聴いてもらえれば。(※胸を張りながら)ラジオ関西を代表して、よろしくお願いします!
【ムサ】 インターネットが本当にすごく大きなものになり、過去が眠らないものになって、なんか懐かしいものも最新のもののように楽しめる時代になりました。僕らは本当に長くバンドもやってますし、ラジオもやってますが、どの時代の僕らもきっと楽しいことやっていると思いますので、皆さんが出会ったとき、楽しい僕らでありますように。これからも頑張っていきますので、2024年もどうぞよろしくお願いいたします。
【クマガイ】 今までも他局を含めて、いろんな番組をたくさんやらせてもらったラジオ人生ですが、ラジオ関西は、僕やワタナベフラワーにとって実家みたいになってきたんです。ここでは自然な感じでしゃべれるので、一番ワタナベフラワーらしい感じをこの番組で聴いてもらいたいですね。僕らだけでなくみんなにとっても実家になれるような番組に、局になれればいいなと、ラジオ関西を代表して言いたいなと思います!(笑) 今後ともよろしくお願いします! そして、あけましておめでとうございます!







