お孫さんの様子を微笑ましく観察し、イラストで記録したおばあちゃんのほっこりする絵日記には、「もっと見たいです!」「可愛くてわかりやすい」「なんだか泣ける」と多くの反響が寄せられました。
投稿したありまさんは、お母さまについて『うちの母は今日も大安』のタイトルで書籍化しています。いつもポジティブで日常を全力で楽しむお母さまについて、ありまさんに話を聞きました。
ーー里帰り期間中のお母さまの様子はいかがですか?
「『2人が来てくれて毎日楽しいわ〜!!!!』と言ってくれています。自分の時間も大切にしつつ、毎日娘と一緒に力の限り遊んでくれて、ありがたい気持ちでいっぱいです」
ーー投稿にあったような絵日記は、よく描かれていたのでしょうか?
「昔から絵を描くのは好きだったようです。私が小さい頃、私を主人公にした絵本を作ってくれたり、お絵描きを一緒にしてくれた思い出があります。
絵日記は、普段は気が向いたときに描く程度で(しかも日記帳ではなく、英語の勉強ノートの端とかにチョロッと描く程度)、孫絵日記も今回が初めてだと思います」
ーーお母さまの特に好きなところや、尊敬しているところを教えてください。
「フットワークが軽くて、『とりあえずなんでもやってみる』ところはとてもいいなぁと思っています。私は心配や不安が大きくて、『⚪︎⚪︎になったらどうしよう…』とあれこれ考えて先に進めないことが多いので、母のように『えいっ!』と飛び込む力をつけたいです」
ありまさんのX(@arimama_umauma)やInstagram(@arimama_umauma)では、娘さんやお母さまの日常のほっこりエピソードなどを見ることができます。
◼️ありまさんの初コミックエッセイ
『うちの母は今日も大安』(KADOKAWA)
(取材・文=五ヶ瀬あお)