針と糸を使わない“お古Tシャツ”リメイク術 2児ママの素敵なアイデア「縫わなくていいのが神」

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裾に切り込みを入れたら、穴からひもを通して…(提供:@sakura_ethical_tiktokさん)
形を整えたら、おまんじゅうのようなスツールが完成!(提供:@sakura_ethical_tiktokさん)

 ちょうどTシャツの色がよもぎのような草色だったこともあり、「よもぎまんじゅう」のような見た目になりました。どちらも針と糸を使わず、自宅にあるもので作れる簡単リメイクです。投稿したさくらさんに、詳しく話を聞きました。

ーー今回の古Tシャツリメイクのアイディアのきっかけは?

「10年着たけど、まだまだしっかりとした夫のTシャツが数着ありました。もう着ないというので、リサイクルショップに持っていくか、ウエスにするか迷っていたのですが、『せっかくなら他のものに変えられないだろうか?』といろいろ調べたのがきっかけです。

 エコバッグはWebサイトで多数紹介されているアイディアで、よもぎまんじゅう(クッションスツール)は海外のリール動画からヒントを得て作成しました」

ーーリメイク品の使い勝手はいかがですか?

「エコバッグは重いものを入れるのには向かないので、食品トレーをためておく袋として使っていて、そのまま回収BOXに持って行っています。スツールは、息子の歯磨き時の仕上げ磨き用枕としての出番が一番多いです」

ーー他にもズボラさんにおすすめのリメイク術があれば教えてください。

「同じく古Tシャツシリーズで、クッションカバーもおすすめです。こちらも切って結ぶだけの簡単エコアイディアです。

Tシャツの柄を活かして、存在感のあるソファカバーが完成!(提供:@sakura_ethical_tiktokさん)

他には、段ボールと古着だけで作れるちょっとした物入れケースもおすすめです。さっとパジャマを入れるケースとして作りました」

ーーリメイク・リユース術のアイディア発信で特に意識していることは?

「リメイクやリユースって、やりたい気持ちがあってもちょっと腰が重いんですよね…!特に子育て真っ盛りの私にとっては、家事に育児にと追われて、『それどころじゃないよ!!』と怒りを抱いていた時期もあるほどです(笑)。でも、『子どもたちが生きる未来のために何かしたい』と思っているお母さんたちは必ずいるはず!と考えていて、ちょっとだけ重い腰をあげればできそうなアイディアを発信するように心がけています」

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