選手・スタッフとのコミュニケーションでは、「基本的には、丸め込むとか、嘘をつくとか、そういうことは絶対にない。自分の素直に思っていることを伝える。メンバーを選ばれるときも、選ばれないときも、どういう意図かをしっかり持って伝えるようにしている」という信念の持ち主である、吉田監督。
新シーズンはクラブ創設30周年、阪神・淡路大震災から30年の節目の年。J1での3連覇がかかりますが「3連覇できるのは自分たちだけ、天皇杯も連覇できるのは自分たちだけなので。そういうところをしっかりタイトルを取れるように、そこを目標にやっていきたい」と意気込みを述べました。
ちなみに、番組パーソナリティーの芥田愛菜美から、プライベートでの抱負について問われた歳には、「シーズンが忙しすぎて、プライベートの時間がたぶんないと思いますが、1~2回は釣りに行きたい」と、以前に船舶免許をとるほど好きな釣りへの思いも吐露。釣りたい魚は鯛だといい、「昨年は64センチくらいの鯛が釣れたので、記録更新できるようにがんばります!」と、こちらも記録への挑戦がテーマに。
芥田から「今年もたくさん釣って、めでたい1年にしてください!」と言われると、「はい! うまくまとめてくれましたね! ありがとうございます!」と笑顔でインタビューを締めくくっていました。





