さらに、チームの指揮官・吉田孝行監督については、「コメントのときは絶対に1ボケはさんで(笑)、笑いをとってくれる監督」と、ユーモア性のあるキャラについても述べつつ、「選手とのコミュニケーションの量が本当に多いし、それがただ一方的に監督から選手に対して言うだけではなく、選手からの意見も取り入れてうまくやられている。そこが、個が強いチームであるヴィッセルをうまくまとめられている要因なんじゃないかなと思う」と、コミュニケーションを活発にとれるよさも魅力の1つに挙げていました。
そのうえで、「本当にのびのびやらせてもらっていますし、戦うという部分での基準は示しつつ、そこからのプラスアルファはそれぞれ選手に求められているので、そこはみんなそれぞれプレーしやすい環境づくりをしてくださっているのかなと思う」と、吉田ヴィッセルの好調の秘訣も明かしていました。
2024年は第一子も誕生し、公私ともに充実した1年となった山川選手。「人生の新たな楽しみが増えたというか。サッカーか、子どもという感じなので。サッカーしているとき以外は、家で子どもの成長を見守るのが楽しい」「(子どもは)めちゃめちゃかわいいですね!」と、ラジオではパパとしての一面ものぞかせていました。
来たる新シーズンに向けては、「Jリーグは3連覇がかかっていますし、ACL(AFCチャンピオンズリーグエリート)も優勝を狙える位置にいる。天皇杯もルヴァン杯も含めて(タイトルを)全部ねらえるように、準備期間にチーム内での競争を高くして、チームの底上げができれば」と抱負を述べた、山川選手。プライベートの目標については、「ひたすら家にいるときは子どもを見ているので、行ったことのないところにたくさん連れていくという目標でいいでしょうか(笑)」とはにかみながら答えていました。






