お笑い芸人・はるかぜに告ぐ(一色といろ・とんず)が、パーソナリティーをつとめるラジオ番組のオンエア中にアンケートを実施。X(旧:Twitter)のアンケート機能で、「ラーメン1杯の値段が1200円はありかなしか」どちらかを調査した。
当初、1000円で設定されていたが、とんずが「1200円にせえへん?」と提案。「最近の物価高にあわせて価格を少し上げたほうがリアルなのでは」という意見にといろも賛成し、200円アップした1200円で回答を募ることとなった。
といろは、「シチュエーションにもよるな。1人やったら嫌やけど、みんなで行くんやったらいいかなみたいな」と、その時々で変わると答えた。
一方のとんずはラーメン好きらしく、「腹いっぱいになるまでスープも飲みきって、ダイエットとか何もしていないのに“チートデイ”と思いながら行く。欲望を満たすためだけに1200円払ってる、というのはある」と熱弁。「1200円は余裕であり」だという。
とはいえ、なんとかして安くなる方法はないかとも考えているそうで、「(麺のゆで加減を)固めにするとき、あんまりゆでてないから10円ぐらい安くしてほしい」と本音を明かした。

アンケート結果は番組終盤に発表。569票の回答があり、ラーメン1杯に1200円は「あり派」が57パーセント、「なし派」が43パーセントで、あり派が多数を占める結果となった。

あり派からは、「“ラーメン屋さんの手間や苦労を考えたら安い”ってよく聞きますから」「プラスで何かをつけて、1500円までなら許容範囲」との声があがり、“今時はこれくらいの値段が普通”だと感じている人が多いようだ。
対するなし派のなかには、「1200円払うなら、おうちで『辛ラーメン』を10個食べたい」と手軽に安いラーメンを食べたいと考える人や、「餃子とライスを足したら1600円超えか。なしで」と、ラーメンだけでは満足できない人も。
ラーメンに餃子、ライスをプラスするというリスナーが50代であることを知ったとんずは、「食べ過ぎちゃう? ラーメンと餃子とライスって元気すぎん?」と健康面を心配していた。
※ラジオ関西『Clip火曜日』2025年3月18日放送回より
