アート、下駄づくり、里山暮らしなど体験「こうべフィールドパビリオン」おすすめ3選(12)【PR】 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

アート、下駄づくり、里山暮らしなど体験「こうべフィールドパビリオン」おすすめ3選(12)【PR】

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 大阪・関西万博の開催に合わせて展開される、兵庫県そのものをパビリオンに見立てた取り組み「ひょうごフィールドパビリオン」。そのうち神戸市内で行われる「こうべフィールドパビリオン」では、地元の方々がつくった40を超えるプログラムが認定されています。

 その中から今回は、多彩な体験ができる3つのプログラムを紹介します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

◆六甲山上恒例の芸術祭で、現代アートを身近に

 毎年夏の終わりから秋にかけて、六甲山上で行われる現代アートの芸術祭『神戸六甲ミーツ・アート 』も、こうべフィールドパビリオンの一つです。

 同イベントが、未来を担うこどもたちを主役とした「こどもプログラム」を開催します!

 昨年も好評だったこの企画。むずかしく感じがちな「現代アート」を楽しめるワークショップなどが予定されています。詳細は決まり次第発表されますのでお楽しみに。

 8月23日(土)〜11月30日(日)の期間で行われる「神戸六甲ミーツ・アート2025 beyond」。それに先立って、6月1日(日)まで通常価格より500円お得に鑑賞できる「早割鑑賞パスポート」が販売されています。ぜひチェックしてください。

神戸六甲ミーツ・アート こどもプログラム

◆長田発、世界に一つだけの下駄づくり

 次に、足から健康づくりと「お足(お金)が入る」で縁起が良い、「マイ下駄づくり」体験です。

 江戸時代、千両役者が台の「千」の形にちなんだ「のめり下駄」は関西では神戸下駄、関東では千両下駄と呼ばれています。

 新長田・駒ヶ林の冨士屋呉服店では、そんな「神戸下駄」など伝統的な下駄に自分だけの鼻緒をすげる、世界に一つだけの下駄づくりができます。好きな花緒を選ぶもよし、大切なネクタイから作るもよし。歩くことがもっと楽しくなる「マイ下駄」、ぜひ作ってみてください!

「できた!」千両役者由来の神戸下駄や右近焼き桐下駄のマイ下駄づくり体験

◆昔ながらの里山暮らしを体験

 最後は神戸市北区の「あいな里山公園」の自然体験プログラムです。

 あいな里山公園・国営明石海峡公園神戸地区では、畑の手入れや野菜の収穫、野草茶づくりなど、昔ながらの里山の暮らしを体験できます。野鳥や昆虫の観察、かまどを使った調理体験もあり、自然の恵みを五感で感じることができます。

 5月3日から6日までは「春のあいなっこまつり」、5月25日から6月8日にかけては「田植えまつり」も開催!家族や友人と一緒に、日本の原風景に触れる絶好のチャンスです。

 ぜひ、里山の豊かな自然の中で、特別な時間を過ごしてみてください!

あいな里山公園(国営明石海峡公園神戸地区)における 里地里山の自然環境体験

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 どれも気になるものばかり! 詳しくは、「こうべフィールドパビリオン」のホームページに掲載されています。この機会に、神戸のまちの再発見に出かけましょう!

「こうべフィールドパビリオン」HP

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