山椒×チョコミントの衝撃! ガリガリ君『革新のチョコミント』実食レポート

LINEで送る

この記事の写真を見る(4枚)

 ミルキーな余韻がいつまでも舌に残るのも、同商品の大きな魅力。138キロカロリーという数値も、このリッチな味わいを考えるとうれしい誤算です。

 同商品は、赤城乳業の「日本ならではの新しいチョコミントアイスを開発したい」という思いから誕生。チョコミントと相性の良い和素材を独自に調査したそうで、研究の成果が確かなかたちで表れていると感じました。

 私のようなチョコミント好きにとっては、従来の概念を覆す新しい体験でした。チョコミントが苦手な人にとっても、その印象を変えるきっかけになるかもしれません。まさに「革新」の名前にふさわしい、日本ならではのチョコミントアイスでした。

 1981年に誕生したガリガリ君。メロンパン味やたまご焼き味など、これまでも数々の“攻めフレーバー”で話題を集めてきました。今回の「革新のチョコミント」も、その流れをしっかり受け継いでいると思います。

 誕生から40年以上たった今も、こうして新たな驚きを届けてくれる赤城乳業の底力を感じました。

(文=minto)

LINEで送る

関連記事