中小企業にも必要迫られる「カーボンニュートラル対応」 地域で探る解決の糸口とは【兵庫・たつの市】 2025/09/18 (写真3枚) 兵庫県の南西部に位置するたつの市。城下町の風情と歴史文化が色濃く残る街は「播磨の小京都」と呼ばれ、2019年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。この街並みを含めた“環境”を守り未来につなぐことが課題のひとつであるという同市、昨今話題の「カーボンニュートラル」についても取り組んでいるそう。 記事全文を読む 関連記事 自販機でCO2削減→サンゴ礁保全にも貢献 担当者「100年先の子どもたちに、きれいな海を」 2024/07/26 たつの市の『セイバン』が新開発 パイナップルの葉から作った“地球にやさしいランドセル” 2024/03/07 秀吉や官兵衛らにもゆかりある山城 西播磨歴史絵巻(10)「たつの市の山城」 2020/06/15 後世にきれいな地球を残す “地球を守るドクター”の活動と計画 「日々の行動でCO2排出量を削減」 2024/10/11 「冬がちっちゃくなっている感覚」雪山の世界にみえる環境の変化と、近年目立つ “茶色い雪”とは? 2021/04/16