酸辣湯も、麻辣湯と同じくかやくを入れてお湯を注ぎ、最後に仕上げの調味料を入れれば完成……。なのですが、麻辣湯とは別の意味で不安になるビジュアルに。かつて、ここまで毒々しい色のカップ麺があったでしょうか……?
しかし、そんなビジュアルとは裏腹にお味は抜群! 最初に辛さがくるのですが、そのあとに訪れる酸味がそれを優しくカバー。ほんのりヒリつくスープに、具材のエビがいいアクセントになっています。
四川料理というと、どうしても辛さのきついものが多くなりがちですが、こちらは最後にすっぱさで辛さを中和してくれるぶん、はじめての本格中華の入口としてもすすめやすい商品だと感じました!
しかも、酸辣湯はなんと、1食237キロカロリー! もちもちの麺で満足感があるのに、この低カロリー。ダイエット中の方にもうれしいですよね。
今回ご紹介した医食同源ドットコムの「麻辣湯」「酸辣湯」は、全国のファミリーマートなどで入手報告が上がっています。手軽に並ばず食べられるガチ中華。あなたもトライしてみては?
(文=桐田えこ)





