こうした中『全国ねぎサミット2025inあさご』が、西日本で初めて、11月23日と24日に開催される。群馬県下仁田町の『下仁田ねぎ』や、青森県南部町の『南部太ねぎ』、長崎県雲仙市の『栗原ねぎ』など、全国のブランドねぎが一堂に集まり、食べ比べもできる。藤岡市長は「サミットでは、全国のねぎ産地と意見交換をしながら、岩津ねぎの良さをアピールしたい」と力を込めた。また会場では『あさごうまいもんフェス』が同時開催され、カニや但馬牛など但馬の食材、地元グルメが味わえる80超のブースがずらりと並ぶという。


最後に藤岡市長は「雲海の竹田城、岩津ねぎ、黒豆など、この時期にしか味わえないものがある。ぜひ、秋の朝来市に足を運んでほしい」と来訪を呼びかけ、締めくくった。
※ラジオ関西『三上公也の朝は恋人』2025年11月5日放送回より




